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14.8.2 コントロールパネルを自作してみた

なんと、1年10ヶ月ぶりの更新ですw放置しすぎてブログの書き込み画面が全然変わっててワロタ
パネル関連はもうかなり安定の方向なので特にすることもないとは言え、最近はDDRダイエットを始めてたりするし、つい先日もあった年2回のオフ会の様子くらい取り上げりゃ良いのにねぇ。なにぶん筆不精なもので申し訳ありません(汗

・・・・

今回はちょっとしたきっかけでステマニのコントロールパネルを自作してみようという気持ちが浮かびまして、思い立ったら即行動!

7/30、Twitterのフォロワーさんが実機のコンパネで選曲できるような改造を施していたのをみて、自分もやりたくなり部材を衝動的に注文する。

8/1、全ての部材が揃ったので、帰宅後作成開始。

用意するもの

部材


■部材
・タカチ電機工業製 【TS-3】TS型傾斜アルミケース : @2797
  送料:@486
・ハメ込み式押しボタン24φ三角 【OBSF-24TR】(OBSF-24TR-Y) ボタンカラー:黄:@259×8
・ハメ込み式押しボタン24φ正方形 【OBSF-24KK】(OBSF-24KK-G) ボタンカラー:緑:@259×2
・ハメ込み式押しボタン24φ正方形 【OBSF-24KK】(OBSF-24KK-B) ボタンカラー:青:@259×2
  送料:@864
・ジョイパッド(ジャンク品):@315
・送料
--------------------------------------
計:7570

・配線(φ0.1~0.2程度、長さ30cm程度、色分けされたもの):13本
※自分の場合、使わないモニタケーブルをばらして流用

■工具等
・電動ドリル(ドリル径は3mm、6mm程度があれば大体何とかなる)
・精密ドライバー
・やすり
・ルータ(なくても可)
・ニッパー
・半田ごて、半田
・カッターナイフ
・ニードルピン
・金属製スケール
・糸鋸(あると作業がかなり楽になる)

1)コンパネの裏側にスイッチを仮置きしてみる
仮置き

2)イメージがつかめたらスイッチ穴のデザインをする
スイッチ位置をデザイン
Photoshopなど、実サイズでスケーリングできるソフトが便利。方眼紙等を使って手書きでデザインしてももちろん全く問題ない。

3)デザインした用紙をコンパネ裏に置き、ニードルピンで穴位置を確定させる
用紙を使って穴位置確定

穴位置

4)油性ペンで穴位置を書き込む
油性ペンで穴位置を書き込み

5)ドリルで四隅に穴を開ける
4すみに穴あけ1

穴あけ完了。糸のこがないので…

6)穴あけが終わったら糸鋸を使ってスイッチ穴を開ける
…糸鋸持ってなかった…ので…
穴あけまくり
穴あけまくり~からの~
ニッパーで切り取る
ニッパーでドリル穴同士を切り取り、無理やりスイッチ穴を開けるw

ラフ穴あけ完了

7)やすりで穴の大きさをスイッチが入る程度に広げる
やすりで穴を広げる

スイッチが入る大きさになったら

8)ルータでスイッチ穴のバリを取る
ルータでバリを取る
※先ほどのやすりで代用しても問題ない。

バリが取れたらスイッチ穴開け完了
穴あけ完了

9)スイッチをはめ込む
スイッチをはめ込む

はめ込み完了

10)ジョイパッドをばらす
ジョイパッドをばらす

基盤がどのように固定されているかを把握しておく。今回はジョイパッド本体についているステーを流用することに

11)コンパネ裏面にケーブル穴と基盤ステー穴を開ける
ケーブル穴と基盤ステー穴を開ける
※これは使用するジョイパッドの基盤やケーブルによってサイズや位置が変わるので、確認しつつ行う

12)ジョイパッドのスイッチ番号と繋ぐスイッチを明確にしておく
スイッチに対応するボタン番号を明記する
※正直どのスイッチが何番に対応してもあまり問題はない。但し、方向キーは↑&↓と←&→は同時押しが出来ないので注意

13)スイッチの端子の片方を全て配線でつなぎ、基盤のアース側に半田付けする
まずはアース線を全てのスイッチの片方のピンに
アース側は共通になるので全てのスイッチをまとめて1本で基盤のアース側に半田付けする

14)スイッチと基盤を半田付けする
スイッチと基盤を繋ぐ

15)ジョイパッドから取り出したステーを使い、基盤をコンパネに固定する
基盤をジョイパッドから流用したステーで固定する

ネジはジョイパッドのものを使う。ワッシャは穴サイズが大きすぎたため使用(コンパネに付属された予備ワッシャを使用)
基盤ネジ止め

16)配線を整理する
配線はこんな感じ
スパイラルチューブが少しあれば簡単に整理できる

17)USBをPCに接続して動作チェックを行う
USBをPCに接続し、LEDが光るのを確認
このパッドは基盤に動作中を示すLEDがついているので、まずそれで確認、PCのゲームコントローラーのプロパティでボタンが全てきちんと動作することを確認(同時押しもチェックすること)

18)完成
完成

作業開始からここまで6時間。糸鋸があれば1時間くらい短縮できるかもしれない。

19)ステマニを使い実際の動作チェックをする
PCの電源を入れる前にコンパネ、メタルパッドをUSB接続し、PC電源ON
ステマニを立ち上げ、OPTION→キーコンフィグでコンパネ、メタルパッドの設定をしなおす
※メニュー選択にパネルを使わない設定にしておくと誤動作を防げます。



20)実稼動開始
実稼動開始

とりあえずまだあまり使っていないけど、ACライクの使い心地でかなり快適になりました。
特にオプション使いたくないのにオプション画面に飛んでしまったり、メニュー選択が足でやると行き過ぎたり、意図しないオプションがついたりすることがあったので、そういった設定ミスは起こりにくいので良い感じです。
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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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ニコ生はじめました
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