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09.12.08 浮き床システムII 構築完了

本日、親戚の鉄工所に注文していたチャンネル鋼が届いた。

チャンネル鋼 100*50 5mm厚 3900mm

…長ぇwww

そして重さは流石に1本40kg。重い…

ていうか、これ2Fに搬入できるのか?(汗

予想通り、階段からでは取り回しができず、窓から搬入。30分かけて何とか無事4本のチャンネル鋼をDDR部屋に運び入れることが出来た。アルミサッシちょっと削れちゃったけど(←無事じゃないじゃんw

とりあえずチャンネル鋼の両端に木の棒を敷き、上に乗ってみる。
チャンネル鋼
うむ、なかなか丈夫な感じ。これなら何とかなるかも。


設置に関しては、親戚に確認してもらい設計図どおりの製作で、家の耐久性には問題が無いことを太鼓判押してもらって一安心。


さて、最後の戦い開始だ。


チャンネル鋼の土台となる板に穴を空け、ボルトを通す。
P1300205.jpg P1300206.jpg

土台の板の下にソルボセインを30×30mmに切ったものを4枚重ね、それをチャンネル鋼の下に当たる位置に6個配置し、板を敷く。
ソルボセイン P1300218.jpg P1300222.jpg
※図面ではソルボとグラスウールの2枚重ねだったが、ソルボ単体のほうが衝撃吸収にはよさそうだったので変更。
※横方向の揺れも起こると思うので、両端はクッションマットを緩衝材として使ってみた。

ラチェットレンチで締める。
P1300223.jpg
締め過ぎると板が割れる危険性があるので程ほどに。

1時間ほどで全てのボルトを締め付け完了

P1300224.jpg P1300225.jpg


滑り止めシートをチャンネル鋼の上に敷く
P1300226.jpg

その上にコンパネを乗せる
P1300227.jpg P1300229.jpg

コンパネの裏側は6本の30×30米松乾燥材が固定されており、それによってチャンネル鋼をぴったり固定するようにしてる。あまりにぴったり作ってしまったため、そのままでは入らず乾燥材を一部外して付け直したのはひみつw

Metalpadの固定金具を取り付け、元の状態に戻す。
P1300230.jpg P1300231.jpg P1300232.jpg


…5時間かけてついに完成。早速上に乗って飛んでみる。



揺れない!!!揺れないぞ!!!!

いや、ステージ上は確かに揺れている。ある意味予想していた以上に揺れているのだが、これは先日の乾式浮き床システムと大差ないレベル。

そんなことよりも。

以前は連続ジャンプしていたら、TVが前後にぎしぎし揺れ始めてかなり怖かったのだが、それが全く無い。

思いっきりジャンプして、膝で衝撃を和らげずに思いっきり着地すると、ステージの板がはねるのか、金属音がするが、それでも振動はステージ外には出ていない感じ。

早速実験。ステージの真後ろに置いたコップの水がどの程度揺れるか。

まず、以前の状態がこれだ


そして今回の状態。

うおおおおおおおお!全く揺れてない!!!
ちなみにジャンプの高さは前よりも高めに飛んでいる。

…まぁ、この部分は正に「浮き床」になっていて接触していないから当然ともいえるのだが、それでもこれは嬉しい。

じゃあ、支えている土台の付近はどうだろう?
比較として、衝撃が残ったままの部分にもコップを置いてみた。
P1300239.jpg



流石に揺れはしているが、以前に比べると圧倒的に小さい。衝撃吸収前の部分の揺れ方と比較するとかなり揺れ方が違うので、これはソルボセインが十分効果を発揮しているといえよう。

あと、チャンネル鋼が適度にしなって衝撃を和らげているともいえる。だが、踏み心地的にはそんなに違和感は無い。前述したが、乾式浮き床システムの感触と違わない感じ。もしも気になるようならコンパネを数枚追加すれば変わってくるかもしれない。とりあえずはこれで十分だろう。

後は階下の電灯の動きをチェックしたいところだが、この分なら揺れてはいない気がする。まぁこれは今度相方と一緒に確認しよう。

試しに鰤DP踊、エアスペDPをプレイしまくって見たが、全く余裕でプレイできた。
以前はTVが揺れ始めるので怖くて気にしながらのプレイになっていたのだが、その不安は全く感じなかった。

かなり激しくジャンプすると発生する金属音だが、これはチャンネル鋼とコンパネの間にクッション材を入れることで軽減できそうだ。いずれ気になり始めたら試してみよう。


…最大の敵だった振動。どうやら克服できたようだ…


長かった…長かったよ…これで年末のDDR屋敷オフも安心して開けるよ…


つーか今週末から出張で暫く家では踏めないんだけどねw
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09.12.04 「本当」の浮き床!!

前日のこと。6時間もかけて乾式浮き床システムを構築したにも関わらず、なんと何の改善にもなっておらず、1Fの電灯は相変わらず激しく振動しているのを目の当たりにして茫然自失になりかけた俺だったが…



悔しさを振り払って無い頭を一晩ひねって考えてみた。


浮き床システム。


確かに振動や衝撃をある程度は吸収できるのかもしれないが、じゃあ、それを設置した床の構造は何でもいいのか?

床そのものがこのような振動や衝撃を想定しているとは到底思えない。

ていうか、俺はこの家の建築過程を見てきている。

床には乾燥材が数10本並べられただけの状態で、部屋の中央は当然太い柱や梁などは存在しない。たわんで当然と言えば当然の状態なのだ。トランポリンの上にいくら分厚い板や緩衝材、ショックアブソーバーを設置しようと揺れるに決まっている。


だが。


そのトランポリンの周りの鉄枠を土台にしたらどうかな?


部屋の壁際には鉄骨が通っている。それも俺はこの目で確認している。


振動や衝撃はその部分であれば下に伝わりにくいのではないか??


早速屋敷に赴き、壁際で激しく飛んでみる。

…!

揺れない!…予想通りだ。

そして昼休みに飯も取らずにホームセンターへ。向かうは鉄骨売り場。

売り場には3mのリップ鋼(100×50×20×2.3mm厚)が置いてあった。床に置き、端っこを端材で持ち上げ、鉄骨の中央部分を軽く踏んでみる。

むう、割としなる。これでは恐らく持たない。

ふと思い出した。俺の家系は鉄工所。俺んちは30年前に倒産しちまったがw、親戚のところはまだやっている筈!

直ちに連絡し、状況を説明すると…

チャンネル鋼の厚み5mmのものなら3~4本もあれば60kgの人間が二人、上でジャンプしても大丈夫らしい。

↓ちなみにチャンネル鋼とはこういう奴です
チャンネル鋼


↓そしてリップ鋼というのはこっち
リップ鋼


そして図面作成
浮き床システムII



最後の作戦。



本当に「浮いた床」を作る!!



問題点は、鉄骨の総重量が150kgを余裕で超えていること。
まぁ確か家の新築時に「壁際なら少々重いものを置いても大丈夫です」と大工が言っていたからな。それを信じるまで。

今回必要なのはチャンネル鋼材のみで、3900mm×4本。価格的にはネットで見ると余裕で40000円超えているが、そこは身内。カット費運搬費含めて20000円でやってもらえるとの事。


即時了承。


吉と出るか凶と出るか。


答えは火曜日に出る。

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09.12.03 乾式浮き床システムに全てを懸ける!

もう結構前から考えに考えていたDDR屋敷の振動対策。

ついにプロジェクト立ち上がりました。その名も

「DDR振動対策ステージ制作プロジェクト」

…なんかオモロないなw誰か気の利いたカッチョエエプロジェクト名つけてwww

と某所でつぶやいたら

案1:朝青龍が踏みに来てもだいじょうぶマイフレンドプロジェクト
案2:ドキッ!関取だらけのDDRプロジェクトポロリもあるよ!(上半身的な意味で)

というのが出てきた。



引き続きプロジェクト名募集しますwwwwwwwwww


…そんなことはさておき、もう数週間前から振動対策の専門業者数社と色々やり取りをしていた。

実は先日、相方がSPで割と激しいのをプレイ中に真下の部屋に行ってみた時のこと。






こ、ここまで凄かったとわ…(激汗

これは流石に家がヤバいかもしれない。半ば振動関連に関しては目を瞑ろうと思っていた俺の眼は完全に開かれた。

そしてそれからすぐに、俺は数社の振動対策のプロ業者に連絡を取っていた。

しかしどこの業者も今回のような事例は初めてで結果が見えないらしい(当たり前かwww

まず第一にこういうタイプの重量振動や衝撃を抑えるためには乾式浮き床システムを作る必要がある。それはある程度想定していたのだが、普通に考えるとかなり大掛かりになる。

そんな中、予算範囲で構築可能な浮き床システムの具体的な設計法等を打ち出してくれたA社と密にやり取りをし、部材を買い揃えた。

ちなみに業者が提案してきたダンスステージがこれ。

業者案


これを俺が発展させたものがこれ

DDR振動対策ステージ


ステージの広さは2300×1300。一回り大きくしたのは台落ちの危険を減らすため。

浮き床 下地合板 下面図

ちなみに部材は以下の通り

グラスウールパラボード1800×900×25 6枚セット:15750円
ソルボセインシート5mm厚 2枚:7200円
針葉樹合板1810×910×12 2枚:1496円
米松乾燥材30×30×1800 12本:2560円
プラスターボード1810×910×12 2枚:856円

現在までの総額:27862円

部材のカットは久々に隣の看板屋さんに協力して貰ったw
2000円でやっていただいて申し訳ないっす(汗

そして本日パラボードが届いた。いよいよ作業開始だ。

バーサスプレイのためにも。今後のオフのためにも。激譜面のためにも。エアスペのためにも。



や っ て や ん ぜ ! ! !








…もう、ここまでやって駄目なら諦めも付くしなwww

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Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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