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DXコンの補強方法

某所でDXコンの補強についての話題があったので俺的補強方法について少々。

1)コントローラ内側のビニール補強
件の場所は使っているとビリビリに裂けてしまったりする部分。しょっちゅうコントローラを箱にしまう人だと早期発見できるのだが、以前の俺みたく出しっぱなしの踏みっぱなしだとあるときとんでもないことになってビビったりする(w

裂けてしまう前に予防するのがベスト、と言うことで、ビニルテープでパネルの裏側部分を補強する。
DXコンの補強1 DXコンの補強2 DXコンの補強3
テープが透明なので判りにくいかもしれないが、パネルの角から角へX字に、パネルの辺の部分を補強。面倒でなければパネルの部分全体(10cmくらい外にはみ出すように)をテープで覆ってしまうほうが効果があるかも。

2)パネル表面の保護
DXコンを使い込んだ人はよくご存知だと思うが、表面の裂けがことのほか多い。これはコナミに修理依頼をしてもテープで貼りなおしてくれるだけなので、裂けてしまったら、もう修復不能と言っていいだろう。

と言うことで、傷の無いDXコンをゲットできたなら、使う前にコントローラ全体を0.2mm厚の塩ビシートで
覆ってしまう。
DXコンの補強4 DXコンの補強5

パネルと塩ビシートとの接着は透明両面テープで行う。
DXコンの補強6
上記画像のように両面テープで固定している。

この補強がもっとも効果的で、かなり踏みまくってもコントローラの裂けは発生しなかった。
踏み心地も俺的には全く変わっていないように感じた。

注意点としては、塩ビシートをピンと張りすぎると、踏んでもいないのに踏まれてしまう状態が起こるので注意。パネル中央部の部分に余裕を持たせるくらいの張り方がちょうどいいと考える。

実のところDXコンは結構トラブルが多く発生しやすく、使い込んでいくとパネルの無反応、パネルのズレなどがかなりの確率で起こる。こういったトラブルは予防措置が事実上無いため、起こってしまったらコナミサポートに相談するのがもっとも手っ取り早い。発売からもうすぐ10年になろうとしているのに、未だに送料のみで修理してくれると言う神サポートだ。Konmaiなんて言ったら罰が当たるぞ(w
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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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