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09.03.17 耐久性について考える

先日、急激にアクセス数が伸び、普段の50~100倍にまで達してビビった。何が起こったのかと思ったら、かの有名サイトMIEYAさんとam-netさんが恐れ多くもこのサイトを紹介してくださっていた。大感謝。ちょっとだけ全国区のサイトになった気分を味わえました(w。ちなみに管理人、今日が誕生日。良い前祝になりました。MIEYAさんとam-netさん、本当にありがとうございました!

あれから約1週間、「騒ぎ」も沈静化の方向に向かい、また元の閑散としたサイト(wに戻りつつある今日この頃ですが、これからもマイペースでのんびり更新して行きたいと思います。ていうかトラブルが起こらなければ基本何も更新されないはずなので、ホントはここが変化しないほうが俺的には幸せなはずなんですがね(w。おそらくそういうことも無いでしょう。

さて、本日はパネルのメンテを実施。実は以前からちょっと不安に思っていた部分あり。それはパネルとMETALPAD本体の接点の配線部分。
接点配線部に不安
配線は接点基盤に半田付けされ、それを保護するために薄いゴムシートが貼ってある。このゴムシートとパネルの裏面がこすれてゴムシートがかなり圧縮されて薄くなってきていた。一部は配線がうっすら見えるような感じにまで圧縮されており、このままでは断線などのトラブルも起きかねない。
パネルの裏面
パネルの裏面を見ると、ものの見事に全てのパネルのゴムシートに当たる位置の矢印ステッカーがこすれて穴が空いているのが判る(赤丸の部分)
とりあえずゴムシートをビニルテープで保護してみた。
ビニルテープで保護
なんだか屁のつっぱりにもならないような感じだが(w、まあ無いよりはマシだろう。

さらに接点部をよく観察してみると、銅の接点が擦り切れているように見える部分があった。
パネル接点部の表面
実際には擦り切れているのではなく、銅の表面に保護メッキが施されているのが剥げたような感じ。パネル側に貼り付けたアルミ板接点とのと摩擦で磨耗したのだろうが、予想以上に磨耗した感あり。硬度的には銅>アルミとはいえ、金属板同士の摩擦は固い方にも十分影響がありそうだ。長く使っていくことを考えると、パネル側のアルミ板をスイッチ接点用のカーボンシートなどに切り替えていく必要もあるかもしれないな。ちょうど今週、出張に乗じて秋葉原に行くのでその時にでも良い部材を探してみよう。

あと、1枚だけだがパネルの表面の角がパネル固定金具と擦れて削れているものがあった。
パネル表面
流石にパネルの厚みが結構あるので、ここから割れ等には発展しそうには無いが、パネル固定金具の裏面にゴムシートなどの磨耗防止措置を考える必要があるかも。
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09.03.08 バーとバー土台の設計図を作ってみた

08.12.09の記事にて製作したバーと、その土台の設計図を簡単に書いてみる。

用意する工具
・電動ドリルドライバ(φ5木工ドリル)
・ドライバーセット
・モンキースパナ(水道管レンチやペンチで代用可)

用意する部材
イレクターパイプ(φ28 900mm) 4本
・イレクターパイプ(φ28 300mm) 2本 
プラスチックジョイント J-5 4個
サンアロー接着液 30mm 1本
パイプスタンドシングル 4個
・水道管保護クッションカバー2m程度 1本
・1800×900mm 10mm厚 コンパネ 2枚
・1800×200mm 10mm厚 板材 1本
・皿ねじM5×25mm 12個
・ボルト M5 12個
・スプリングワッシャ M5 12個
・L字金具(1辺50mm) 4個
・タッピングビス 1×10mm 16個
・1mm厚ゴムシート100mm程度
・3mm厚ゴムシート100mm程度
・衝撃吸収クッション(100均などにあるジョイントマット) 900×1800mm分
・じゅうたん滑り止めシート 500×2000mm程度
・両面テープ 適当

■METALPADを乗せる土台を作る
バー土台(上)

L字金具
(1)METALPADがずれないようにするため、2枚のMETALPADの四隅にL字金具をタッピングビス(1×10mm)で取り付ける。
金具とゴムシート
(2)タッピングビスの上に10×40mm程度に切った1mm厚ゴムシートを両面テープで貼る
L字金具の3mm厚ゴム
(3)METALPADに傷が付かないように、L字金具の内側横2箇所に10×50mm程度に切った3mm厚ゴムシートを両面テープで貼る

■バーを作る
バー設計図

新バー作成
(1)900mmと300mmのイレクターパイプとL字ジョイント(J-5)を図面のようにサンアロー接着液で接着する。この際、300mmのイレクターパイプはジョイントに全部押し込むと長さが10mm足らなくなるので、パイプが見えている部分を250mmになるように接着する。接着する際は寝かせた状態で、ゆがまないように行う。
※写真のバーは廃物を利用しているので余分なものが付いています。

■バーを取り付ける土台を作る
バー土台(下)

穴あけマーキング
(1)図面によりパイプスタンドを取り付ける位置を決めたら、ねじ止め穴のマーキングをする。この際、平行がずれないように取り付け面の裏に図面と同じようにラインを引きながらやるとズレを抑えることが出来る。

穴あけ 穴あけ完了
(2)4箇所マーキングを終えたらドリルで穴を開ける。
 
ボルト挿し入れ バー基台仮止め
(3)穴あけが完了したら、コンパネ底部より皿ねじを挿し入れ、スプリングワッシャ、ボルトの順でねじこみバー基台を仮止めする。
 
ねじ締め ねじが埋まるまで締める
(4)ボルトをモンキースパナやペンチでしっかりホールドし、電動ドライバーで皿ねじがコンパネに埋まるまで固く締める。

バー基台取り付け完了 
(5)バー基台の固定完了。


■METALPADを使用できる状態にする

環境復元中 1800×200mmの板をしく

(1)バー取り付け土台に滑り止めシート、衝撃防止クッション、滑り止めシートの順で乗せる。この時土台の前部分に1800mm×200mmの板材を置く(バー取り付け土台とMETALPAD設置台の位置が20cm程度ずれているため)。

環境復元中
(2)METALPADを乗せる土台を乗せる。

環境復元ほぼ完了
(3)METALPADを乗せる。

バーの根元保護 バーの根元保護 新バー取り付け
(4)バーをバー基台に挿しいれて取り付ける。この時根元のぐらつきをなくすために2cm程度の幅に切った1mmゴムシートをバーの根元付近に貼っておく(画像ではゴムシートの代わりにマジックテープで代用してある)

握りのクッション
(5)バーの持ち手部分に水道管保護クッションカバーをバーに巻く。

完成 完成
(6)完成

参考までに価格は以下のとおり。合計で\12000~\13000程度
※店舗によって差異があります

・イレクターパイプ(φ28 900mm) 4本 (\348×4=\1392)
・イレクターパイプ(φ28 300mm) 2本 (\118×2=\236)
・プラスチックジョイント J-5 4個 (\118×4=\472)
・サンアロー接着液 30mm 1本 (\248)
・パイプスタンドシングル 4個 (\893×4=\3572)
・水道管保護クッションカバー2m程度 1本 (\398)
・1800×900mm 10mm厚 コンパネ 2枚 (\1050×2=\2100)
・1800×200mm 10mm厚 板材 1本 (\298)
・皿ねじM5×25mm 12個 (\210)
・ボルト M5 12個 (\210)
・スプリングワッシャ M5 12個 (\62)
・L字金具(1辺50mm) 4個 (セットで\105)
・タッピングビス 1×10mm 16個 (\105)
・1mm厚ゴムシート100mm程度 (\105程度)
・3mm厚ゴムシート100mm程度 (\210程度)
・100均などにあるジョイントマット 900×1800mm分 (\630~\1050)
・じゅうたん滑り止めシート 500×2000mm程度(\1000~2000程度)

見た目頼りなさそうだが、バー持ち発狂も十分出来るかと。

METALPADに限らず、専コンやDXコンでも使用可能。設置環境があってお暇な方は是非試して頂きたい。苦情は一切受け付けませんが(w

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09.02.28 6パネもプレイできるようにしよう

先日段差を設けた斜めパネルだが、やっぱりダンボールでは沈み込んでしまうためにほとんどその意味を成さなかった。やはりもう少し硬いもので高さを稼がないと…

ということで買ってきました3mm厚のゴムシート。これを2枚がさねの6mm厚として使ってみた。
6mm厚のゴムシート
パネルを設置しなおして踏んでみると、これがいい感じ。はっきり段差が判るようになった。
高さは3mm程度稼げた 高さ
高さは3~4mm程度稼げた感じでプレイしてみても違和感全く無し。ただ、この状態ではかなり踏み込まないと○×ボタンとして機能しない。このままでは使いにくい感じ。

…折角だから6パネプレイも違和感無くできるようにしておくか。
3mmゴムシートにアルミテープ
とりあえず、そんなに激しく踏まないことを前提に、3mmゴムシートにアルミテープを貼った物を接点として使う。
取り付け前
これをアケコン本体の接点の上に置き、その上から斜めパネルをかぶせると取り付け完了。
取り付け後

試しににいくつか6パネ曲をプレイ





…なかなかいい感じ。そして結構オモロイ。これで6パネも違和感無くプレイできるな。

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Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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