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09.02.02 パネルに段差をつける

世の中DDRXが稼動していい感じで盛り上がっておりますね。俺はというと、今年に入ってまだ一度もAC版を踏んでおりませんorz。ていうか昨年10月から踏んでない気がする(激汗。会社の異動があってからこっち、なかなか遠征できない状態にあるのが難点。こうなってくるとCS環境をしっかり構築しておいて本当に良かったとは思える。とはいえどう頑張ってもAC版には程遠い事実。でも頑張って近づけるのだ!!

さて、今回は久々に大掛かりな改善。大掛かりとは言えほとんど思いつきなんだけども(w

TX系のパネルは、銀パネ部分との段差がもともと少ない。○×パネルとの段差は皆無といっていい状態で、DP時には足の位置認識がなかなか難しい状態にある。さらに俺のTXはパネルを3mmから5mmのものに交換しているので全てにおいて段差はほとんど無い状態といえる。もっとも慣れてしまえば割とどうにかなるのだが、いかんせん俺はなかなか慣れないようで、普通に踏む分にはまだいいがパフォもどき時に回転を続けていると、次第に足の基本位置がずれていくのか、結構踏み損ねが「起こる。あれでも踏んでいる最中に足元のズレが認識できれば…

という訳で、隣の看板屋さんに再び活躍してもらい(w、8枚の2mm厚アクリルパネルを加工して貰った。
275mm角のパネルの一角を丸く切り欠いた状態。これを○×パネルと下方の銀パネルに貼り付けて段差を稼ごうという寸法だ。
アクリルパネル8枚
これが件のアクリルパネル。材料費&加工費で3000円。

テープを貼る 両面テープを貼る
これにスコッチの透明両面テープを貼る。

シールをはがす
保護シールをはがす。どうしてもテープは見えてしまうが気にしない(w

高さ調整 本体にセット
本体にセットする。踏んでみたところどうもまだ段差が良くわからない感じなのでダンボール2枚で高さを調整する。テープは目立つが意外に違和感は無く。

段差1 段差2
段差はこんな感じ。LEDが光っているほうで見ると良くわかると思うが、貼り付けたアクリルパネル2mm分丸々段差になっている感じ。実はこれでも踏むと沈み込むために判りにくかったりする。とりあえずこちらはこれくらいにして、銀パネのほう。

銀パネ
こちらは見事に段差がはっきりわかる感じ。やはり踏んで沈むのと沈まないのではずいぶん違う。

完成
40分くらいかかって完成。実際に踏んでみたがなかなかいい感じ。実は○×パネルのほうはまだまだ改善の余地があるのだが、銀パネのほうはかなり完璧。○×パネルのほうは3mm、場合によっては5mmのポリカ板でもいいのかもしれない。とりあえず高さ調整をダンボールでなく沈み込まない硬いものにしてやればまだわかりやすくなるかも。暫く踏みながら調整だな。
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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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