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16.02.14 パネルを抑えている金枠の改良

はい、これタイトルだけだと何のことかワケワカラカですねw

このアケコンは公式ものとは違い、三角形の金具で角を止める方式ではありません。
内側は大きなワッシャで中央の銀パネと2枚のパネル(斜めも含めると3枚)を固定する構造。そして外側はアケコン本体の金枠のみぞにパネルを嵌めこむように固定。

渡り部分の枠 渡り部分の枠(構造)

で、1P→と2P←のパネルですが…このアケコンの金枠部分を渡りの時に踏んでしまうことが普通に有り、徐々に金枠が曲がって沈んでいき、最終的にはパネルを抑えこむ形で過反応が置きてしまいます。

そこで…
カットライン
パネルを押さえる部分を最小限残し、後はカットしてしまうことに。

グラインダーで切る
金切りノコでは埒が明かないレベルなので、グラインダーを借りてきました。

なかなか切れない
これがなかなか切れない。

なんとか切れた なんとか切れた
なんとか切れた なんとか切れた
何とか切れました。火花が散りまくってなかなか怖いです。

2箇所ともカット
2箇所ともカット出来ました。

ヤスリでなめらかに
ヤスリで滑らかにします。

こんなもの? こんなもの?
こんなもんかな?

パネルをはめ込んで見る パネルをはめ込んで見る
パネルをはめ込んで見る
とりまパネルをはめ込んで踏んでみる。最初はいい感じ(と言うか踏み心地は変わらない)だったのだけど、たまに中央部分で引っかかる感触が。

切り取った金枠の残骸がどんなに滑らかにしても引っかかることが判明。内側の金枠はもっと深く、パネルよりも低い位置に切った部分が来るようにしないとダメ。

ペンチで内側の金枠を曲げる ペンチで内側の金枠を曲げる
内側の金枠をペンチ等で折り曲げる

全部曲げたら グラインダー再登場
全部曲げたらグラインダー再登場。

切れた 切れた
切れた
切れたら…

再度ヤスリでなめらかに
再度ヤスリでなめらかに。

再度パネルをはめ込む 完了!
パネルをはめ込んで完了!!暫く踏んでみたけど、まあ踏み心地は変わらないwでも今までは定期的に折れ曲がった金枠を起こしてやる作業が必要だったので、その面倒臭さがなくなったのは多分でかいぞーw



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09.11.30 接点半田付け部の改善

※昨年記述し忘れた記事です


久々に無反応パネルが出たと思ったら、以前と同じような状態で断線していた。
断線

半田付け部はどうしても強度的に弱く、振動などで金属疲労劣化しやすい。
同じように半田付けしても同じ症状が発生するだろう。

ということで以前から考えていた基盤配線部の改善案を試すべく。

↓こんな風に改良
41167374_241384114[1] 41167374_3534513955[1]

要は銅板を基盤に半田付けし、配線は基盤の横に出した銅板に半田付け。こうすることで、配線そのものには踏まれることによる衝撃が伝わらないようになる。はず。金属疲労による配線断裂は少なくとも起こらなくなるんじゃないかと。

加えて今まではこの半田付け部の上に保護用のゴムが貼ってあり、その部分だけ少し盛り上がっていたために踏んだときの反応が少し鈍かったのが改善される。はずw

とりあえず以前同じように断裂したことがあるパネルも含めて2箇所だけ施工。あとはトラぶってからでいいやwww

実はこの銅板を探すのに凄く手間取った。ホームセンターにも銅板はあるもののでっかいのや厚いのしかなく、電子パーツ店にあったやつは5mm×2mで770円と言うちと高価なもの。あきらめ加減に100円ショップを眺めて回ってたら

41167374_4165508838[1]

園芸コーナにありましたwww。しかも厚みとか大きさバッチリ。まさか虫除けに銅板使ってるとは知らなんだ。

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09.04.08 ついに断線キターーーーーーーー

3月下旬すべて出張、4月のこの日まで全くCS版を踏む機会がなかったのだが、3週間近くぶりに踏んでみたらなんだか様子がおかしくなっていた。

1P側→パネルの反応がやたらおかしい。普通にフルコン取れるような譜面なのにどうしてもコンボが切れる。足元を確認しながら踏んでみると、明らかに踏んでいるのに踏まれていない状態になっている。
無反応
↑本来上パネルに仕組まれたLEDが光るはずなのに光っていない。

一瞬だけ踏まれる反応があり、踏み続けても踏まれていないような状態になったりもする。
その症状がパネルのどの部分を踏んでも現れる。パネルを開けて確認してみたが、どこもおかしいところは無いように見える。何が悪いんだ??

…まさか…パネル接点の配線部分を触りながらスイッチ部を導通状態にしてみると、あからさまに導通が切断される。配線部分の保護ゴムシートを剥いでみると…
断線
うあああこりゃまた見事な断線!先月断線の可能性のことを書いたばかりでいきなりかよ!
まぁ、この位置での断線は正直重症ではないから直すのは簡単だけどな…
てな訳で半田ごてでちょちょいと修理。
半田付け 修理完了
とりあえず再発しにくいように、リード線にしっかり半田を浸透させといた。そして1mmゴムシートで修理前のように保護したら、その付近一帯が無反応地帯になってしまった。どうやら1mmでは厚すぎる模様。なのでポリエチレン粘着テープを2重に重ねて保護。
透明テープで保護
修理のチェックとしてテストプレイしてみたが、無事にフルコンできることを確認。
修理直後のチェック1 修理直後のチェック2
これでしばらく様子を見てみよう。

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09.02.02 パネルに段差をつける

世の中DDRXが稼動していい感じで盛り上がっておりますね。俺はというと、今年に入ってまだ一度もAC版を踏んでおりませんorz。ていうか昨年10月から踏んでない気がする(激汗。会社の異動があってからこっち、なかなか遠征できない状態にあるのが難点。こうなってくるとCS環境をしっかり構築しておいて本当に良かったとは思える。とはいえどう頑張ってもAC版には程遠い事実。でも頑張って近づけるのだ!!

さて、今回は久々に大掛かりな改善。大掛かりとは言えほとんど思いつきなんだけども(w

TX系のパネルは、銀パネ部分との段差がもともと少ない。○×パネルとの段差は皆無といっていい状態で、DP時には足の位置認識がなかなか難しい状態にある。さらに俺のTXはパネルを3mmから5mmのものに交換しているので全てにおいて段差はほとんど無い状態といえる。もっとも慣れてしまえば割とどうにかなるのだが、いかんせん俺はなかなか慣れないようで、普通に踏む分にはまだいいがパフォもどき時に回転を続けていると、次第に足の基本位置がずれていくのか、結構踏み損ねが「起こる。あれでも踏んでいる最中に足元のズレが認識できれば…

という訳で、隣の看板屋さんに再び活躍してもらい(w、8枚の2mm厚アクリルパネルを加工して貰った。
275mm角のパネルの一角を丸く切り欠いた状態。これを○×パネルと下方の銀パネルに貼り付けて段差を稼ごうという寸法だ。
アクリルパネル8枚
これが件のアクリルパネル。材料費&加工費で3000円。

テープを貼る 両面テープを貼る
これにスコッチの透明両面テープを貼る。

シールをはがす
保護シールをはがす。どうしてもテープは見えてしまうが気にしない(w

高さ調整 本体にセット
本体にセットする。踏んでみたところどうもまだ段差が良くわからない感じなのでダンボール2枚で高さを調整する。テープは目立つが意外に違和感は無く。

段差1 段差2
段差はこんな感じ。LEDが光っているほうで見ると良くわかると思うが、貼り付けたアクリルパネル2mm分丸々段差になっている感じ。実はこれでも踏むと沈み込むために判りにくかったりする。とりあえずこちらはこれくらいにして、銀パネのほう。

銀パネ
こちらは見事に段差がはっきりわかる感じ。やはり踏んで沈むのと沈まないのではずいぶん違う。

完成
40分くらいかかって完成。実際に踏んでみたがなかなかいい感じ。実は○×パネルのほうはまだまだ改善の余地があるのだが、銀パネのほうはかなり完璧。○×パネルのほうは3mm、場合によっては5mmのポリカ板でもいいのかもしれない。とりあえず高さ調整をダンボールでなく沈み込まない硬いものにしてやればまだわかりやすくなるかも。暫く踏みながら調整だな。

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08.11.11 割れた原因解明?

昨日アクリル系接着剤で補修を試みたパネルであったが…結果は徒労に終わったorz

結局接着剤がしっかり奥までしみこまなかったのが大きな要因。これはもう駄目元で液体系瞬間接着剤流し込んでやるしかないか。

とりあえずパネルは置いといて、割れた原因を追究。割れた部分がアケコン本体のどの部分に触れているのかを確認してみると、どうやらおぼろげに割れた原因が見えてきた。

割れた位置確認

右側に見えるアケコン本体、スイッチ基盤のまわりの黒い部分なのだが、この部分はスイッチ部より1.5mmほどの段差がある。というか、この黒い部分に1.5mm厚の基盤が貼り付いていると言った方が正しいのだが。そしてそのまわりの白い部分はまた2mm程度盛り上がっている。先月のパネル反応調整でその部分にダンボールを敷いている為、実際にはさらに段差は大きくなっている。

パネルの割れた部分は、ちょうど黒い部分の中心くらいの位置。

どうも、この黒い段差に向かって力が入った時、パネルのたわみが大きくなり、限界を超えてしまったのではないかと考える。だとするともしもパネルを交換したとしてもまた同じように割れてしまうことが考えられる。

対策として、段差部分に1mm厚のゴムシートを1mm厚のクッション両面テープで固定、この部分を踏み込んでもパネルに掛かる負担を軽減するようにしてみた。

段差対策

念のため全てのパネルをあけて確認してみたが、今のところ、他のパネルでは問題は起こっていなかった。全ての部分に対策を施したいところだがとりあえず材料が無い。↑パネルと1P側←、2P側→は段差部を余り踏むようなプレイにならないため後回し、↓パネルとDP渡り時に踏む率が高い1P側→、2P側←の4箇所に上記対策を施してみた。

段差対策

対策後、パネルの反応を確認したが全く問題なし。昨日パネル割れのため中断していたTOMORROW激DPのフルコンAA取得も2回であっさり完了。その後ラムールリミ激DPでAが取れていなかったので粘着してみた。足8にしては結構パネルを激しく踏みがちなので、試運転にも丁度いい。やっとの事でAが取れたのが30分くらい後。割れたパネルを確認してみたが、割れが広がった様子はなく、パネル反応も特に問題なし。これで暫く様子を見よう。

ていうかラムールリミ激DPでA取る程度で30分もかかる俺ってorz

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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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ニコ生はじめました
 →DDR屋敷オフ中継
 →DDR屋敷オフコミュ
 

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