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14.11.22 未完成部分の台座製作

さて、ここ最近で大幅に環境が向上したDDR屋敷であるが…もう何年も未完成だった部分がある。

パネルを設置している台座の両サイド。左側は鉄骨が見えた状態、右側は仮置きで石膏ボードが置いてあり、端の方が一部崩れてきていた。いい機会だからここをきちんとすることに。

台座DIY 台座DIY 台座DIY

ついでに台落ち防止のクッションマット取り付けも。

台座DIY

自宅なのに台落ちで怪我しそうになった事が割りとあるのよね



これマジで痛かったんでw
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14.11.08 プラズマモニタ台

とりあえず稼動開始したプラズマモニタだが、あまり安定のいい台に設置していないので地震とかが不安だったため、中古屋で安いPCデスクを購入し乗せ替え。

14110801.jpg



14110802.jpg

分かりにくいけど、今まではスピーカーを2つ重ね置きした上に乗せてて耐震対策はないも同然だった。先日ちょっと大きめの地震もあったので、やはり不安なので少々揺れても大丈夫っぽい台にした。

税込み1080円w

実際にプレイしてみると、乗せ替え前より5cmくらい低くなったので、かさ上げ部材を自作。


14110803.jpg

14110804.jpg


14110805.jpg

これで違和感なくなったー

さらに地震対策として、PCデスクと台座、台座とプラズマモニタを完全固定した。

モニタ設置

これで安心。

ケーブルをモールで保護

ついでに引っ掛けやすいケーブルとか、ちゃんとモールで保護。 そのほか模様替えも少しばかり。長年使ってきて、動画とかでしょっちゅうネタにされてたCRTモニタも今日で引退。お疲れさん!

第一段階
いい感じになってきたね。

14.8.2 コントロールパネルを自作してみた

なんと、1年10ヶ月ぶりの更新ですw放置しすぎてブログの書き込み画面が全然変わっててワロタ
パネル関連はもうかなり安定の方向なので特にすることもないとは言え、最近はDDRダイエットを始めてたりするし、つい先日もあった年2回のオフ会の様子くらい取り上げりゃ良いのにねぇ。なにぶん筆不精なもので申し訳ありません(汗

・・・・

今回はちょっとしたきっかけでステマニのコントロールパネルを自作してみようという気持ちが浮かびまして、思い立ったら即行動!

7/30、Twitterのフォロワーさんが実機のコンパネで選曲できるような改造を施していたのをみて、自分もやりたくなり部材を衝動的に注文する。

8/1、全ての部材が揃ったので、帰宅後作成開始。

用意するもの

部材


■部材
・タカチ電機工業製 【TS-3】TS型傾斜アルミケース : @2797
  送料:@486
・ハメ込み式押しボタン24φ三角 【OBSF-24TR】(OBSF-24TR-Y) ボタンカラー:黄:@259×8
・ハメ込み式押しボタン24φ正方形 【OBSF-24KK】(OBSF-24KK-G) ボタンカラー:緑:@259×2
・ハメ込み式押しボタン24φ正方形 【OBSF-24KK】(OBSF-24KK-B) ボタンカラー:青:@259×2
  送料:@864
・ジョイパッド(ジャンク品):@315
・送料
--------------------------------------
計:7570

・配線(φ0.1~0.2程度、長さ30cm程度、色分けされたもの):13本
※自分の場合、使わないモニタケーブルをばらして流用

■工具等
・電動ドリル(ドリル径は3mm、6mm程度があれば大体何とかなる)
・精密ドライバー
・やすり
・ルータ(なくても可)
・ニッパー
・半田ごて、半田
・カッターナイフ
・ニードルピン
・金属製スケール
・糸鋸(あると作業がかなり楽になる)

1)コンパネの裏側にスイッチを仮置きしてみる
仮置き

2)イメージがつかめたらスイッチ穴のデザインをする
スイッチ位置をデザイン
Photoshopなど、実サイズでスケーリングできるソフトが便利。方眼紙等を使って手書きでデザインしてももちろん全く問題ない。

3)デザインした用紙をコンパネ裏に置き、ニードルピンで穴位置を確定させる
用紙を使って穴位置確定

穴位置

4)油性ペンで穴位置を書き込む
油性ペンで穴位置を書き込み

5)ドリルで四隅に穴を開ける
4すみに穴あけ1

穴あけ完了。糸のこがないので…

6)穴あけが終わったら糸鋸を使ってスイッチ穴を開ける
…糸鋸持ってなかった…ので…
穴あけまくり
穴あけまくり~からの~
ニッパーで切り取る
ニッパーでドリル穴同士を切り取り、無理やりスイッチ穴を開けるw

ラフ穴あけ完了

7)やすりで穴の大きさをスイッチが入る程度に広げる
やすりで穴を広げる

スイッチが入る大きさになったら

8)ルータでスイッチ穴のバリを取る
ルータでバリを取る
※先ほどのやすりで代用しても問題ない。

バリが取れたらスイッチ穴開け完了
穴あけ完了

9)スイッチをはめ込む
スイッチをはめ込む

はめ込み完了

10)ジョイパッドをばらす
ジョイパッドをばらす

基盤がどのように固定されているかを把握しておく。今回はジョイパッド本体についているステーを流用することに

11)コンパネ裏面にケーブル穴と基盤ステー穴を開ける
ケーブル穴と基盤ステー穴を開ける
※これは使用するジョイパッドの基盤やケーブルによってサイズや位置が変わるので、確認しつつ行う

12)ジョイパッドのスイッチ番号と繋ぐスイッチを明確にしておく
スイッチに対応するボタン番号を明記する
※正直どのスイッチが何番に対応してもあまり問題はない。但し、方向キーは↑&↓と←&→は同時押しが出来ないので注意

13)スイッチの端子の片方を全て配線でつなぎ、基盤のアース側に半田付けする
まずはアース線を全てのスイッチの片方のピンに
アース側は共通になるので全てのスイッチをまとめて1本で基盤のアース側に半田付けする

14)スイッチと基盤を半田付けする
スイッチと基盤を繋ぐ

15)ジョイパッドから取り出したステーを使い、基盤をコンパネに固定する
基盤をジョイパッドから流用したステーで固定する

ネジはジョイパッドのものを使う。ワッシャは穴サイズが大きすぎたため使用(コンパネに付属された予備ワッシャを使用)
基盤ネジ止め

16)配線を整理する
配線はこんな感じ
スパイラルチューブが少しあれば簡単に整理できる

17)USBをPCに接続して動作チェックを行う
USBをPCに接続し、LEDが光るのを確認
このパッドは基盤に動作中を示すLEDがついているので、まずそれで確認、PCのゲームコントローラーのプロパティでボタンが全てきちんと動作することを確認(同時押しもチェックすること)

18)完成
完成

作業開始からここまで6時間。糸鋸があれば1時間くらい短縮できるかもしれない。

19)ステマニを使い実際の動作チェックをする
PCの電源を入れる前にコンパネ、メタルパッドをUSB接続し、PC電源ON
ステマニを立ち上げ、OPTION→キーコンフィグでコンパネ、メタルパッドの設定をしなおす
※メニュー選択にパネルを使わない設定にしておくと誤動作を防げます。



20)実稼動開始
実稼動開始

とりあえずまだあまり使っていないけど、ACライクの使い心地でかなり快適になりました。
特にオプション使いたくないのにオプション画面に飛んでしまったり、メニュー選択が足でやると行き過ぎたり、意図しないオプションがついたりすることがあったので、そういった設定ミスは起こりにくいので良い感じです。

10.01.07 モニタに角度をつけてみた

DDR屋敷のTVモニタだが、振動対策で20cmくらいステージが高くなったため、少し見づらくなった。AC版よろしく角度をつけるのが常套手段と思い、廃材となってしまったクッション材をとりあえず使って角度をつけてみた。

P1300242.jpg P1300243.jpg

これで前から見たらこんな感じ。

P1300244.jpg

非常に見やすくなった。モニタがグレア処理されているため、照明の反射による干渉もほとんど無し。

ただ、今日は踏みたさが前面に出まくってあまりにもやっつけなので、今度ちゃんと作り直そうw

theme : 音ゲー全般
genre : ゲーム

09.01.16 コントロールボックススイッチ交換 

おかげさまでパネル関連のトラブルはここ最近起きておりません。反応も非常に良く、ストレスフリーで踏む毎日です。

が、しかし。パネルとは別の部分に問題発生。それは…

コントロールボックス。

このパッドにはSTART/SELECTボタンは付いていない。パッドは、まずコントロールボックスと呼ばれるものに接続し、そこからPS2に接続される。このコントロールボックスにSTART/SELECTボタンが付いているのだが…

こいつの反応がものすごく悪くなってきていた。

具体的に言うと、STARTボタンが利かないことがしょっちゅう。

CS版をプレイしている人ならもうお分かりだろうが、STARTボタンは「粘着プレイ」にとても重要な役割を持っている。フルコン狙いやAAAアタックなどで失敗したときの「捨てゲー」ボタンになるのだ。

このボタンがとにかく利かない。START長押しで捨てゲーとなるのだが、どれだけ押しても、ぐりぐり押しても利かない。ぐりぐりしていると利くこともあるので、全く機能していないわけではないらしい。しかしこのボタンを使うときって結構プレイ的には煮詰まっているときが多いのでかなりイライラする。

精神衛生上良くないのでボタンを交換することにした。とりあえずコントロールボックスを分解。
裏のネジはここに
ネジは滑り止めゴムで隠されている。簡単にめくれるので、これをはずす。
ねじはずし中
内部構造はとても単純なつくり。ボタンはパーツ屋さんで簡単に手に入る押しボタンスイッチだった。購入時は以下の指定で購入できる。ネットで通販もされている。1つ2~300円前後
■小型押ボタンスイッチ(モーメンタリー)/1回路 AC125V3A/取付穴径 16mm■
ググってみたらここで同じものが購入できる模様。 
コントロールボックス内部
半田ごてで元々付いているボタンを取り外す。
左がオリジナル、右が買ってきた奴
並べてみると買ってきたほう(右)の長さが若干長いが特に問題は無く。
ちなみにボタンのつくりは買ってきたほうが圧倒的にいい感じ。逆に言うとオリジナルのボタンはかなり粗悪な感じで、ボタン自体が斜めになっていたりしている。これはいずれ全ボタン交換になるだろうな…つっても1個220円だからパネルのときほど深刻でもないが(w

※後記:取り外したボタンを何気なくいじっていたらいきなり壊れた(w
壊れたボタン なんというちゃちな作り
どうもボタン中央部の突起物でボタン全体を支える構造のよう。なんというちゃちな作り。これじゃ100回も押したら壊れるんじゃないか?(苦笑

半田付け
半田ごてで新しいボタンを取り付ける。ものの10分足らずで作業完了。
完成
早速使ってみたが、全く問題ない反応。SELECTと両押しでのリセットも瞬時に利くようになった。
…てことはSTARTボタン、使いすぎで劣化ってことかね?(w。いくらなんでもなぁ(苦笑

まあこれでいろいろ粘着できるわ。とりあえずまた暫くチカラ激DP(CUT2準拠譜面)で粘着が決定しているのでその準備が整ったと言うことで(w

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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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ニコ生はじめました
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