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15.06.09 圧力センサーへの換装状況、その他の改善事項

あー、気がついたら前回の更新から半年も経ってるw
その間、何事もなかった…訳ではなく、圧力センサーへの換装に関して色々なことが起こっていました。
センサーの初期不良による過反応、センサーをコネクタ接続にしたことによる振動の影響、SPプレイ時の省エネ踏み時の無反応…などなど

ブログのネタいっぱいあったやんなぁwまあ、仕事のほうがちょっとバタバタしていたこともあってこっちにまで手が回りませんでした。

とりあえず、圧力センサー換装手順がある程度固まったので報告まで。

配線を基板から外す 配線を外した
まず、基板にハンダ付けされている配線を外す

横方向へ配線を引き出す センサーを内側に設置するため、1mmのゴムシートを貼る
この部分の上にセンサーが来るため、横方向に配線を引き出し、1mm厚ゴムシートを貼る

このパネルは2P←なので、DPの渡りも考慮し、反対側のセンサーは外側に近い位置に設置する 配線が通る溝を彫刻刀で掘る
このパネルは2P←なので、DPの渡りも考慮し、反対側のセンサーは外側に近い位置に設置する。ゴムシートの位置が決定したら、配線の通る部分を彫刻刀で掘る

配線を通し、センサーを接続
配線を通しコネクタをハンダ付け、センサーを接続してゴムシートに貼り付ける

振動でコネクタが外れないようにパテで固定
振動でコネクタが外れないようにパテで固定する

↑パネルはLEDの配線も行う
↑パネルはLEDの配線も同時に行う

センサーを0.5mmのゴムシートで保護する
センサーを0.5mm厚ゴムシートで保護する

こんな感じ。とりあえず2P側も最も劣化が激しく無反応とか出始めていた↑と←パネルの換装完了。結構踏んでもらいましたが問題は発生しておらず。

パネルと銀パネの段差があまりなかったことで過反応が起きていたと推測されたので、銀パネ部分に段ボールで嵩上措置
圧力センサーに換装しても過反応が出ていた問題について、パネルと銀パネの段差が殆ど無く、足の置き方によっては過反応になっていたため銀パネ部分をダンボールにて嵩上げした。これによってかなり改善した模様。

あと、パネルを固定しているネジが出っ張っているため、スライド時に引っかかるケースがあったためネジのフラット化を試みた。

皿ネジにすることでフラット化
左のネジを右の皿ネジに換装。ただ、これはこのままだとワッシャの穴の関係で取り付けられない。

面取りカッターで現状の固定ワッシャの穴を広げる 面取りカッター
面取りカッターにて、皿ネジが固定ワッシャーに収まる程度まで穴を広げる必要がある。

穴拡張工事中
なかなか力がいる作業で、時間もそこそこかかり結構疲れる。

左が作業済
左側が作業済

パネル固定のネジが出っ張っているフラット化

比較:Before比較:After

これで引っかかることはまずないと思われる。







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14.12.31 パネルスイッチ部の寿命による対策

皆さんあけましておめでとうございます!今年もあまり更新されない過疎ブログとなるでしょうがw、どうぞよろしくお願い致します。

などと言いながら新年一発目にそこそこ大きな内容の更新となりますがw


昨年12/27、DDR屋敷オフとしては初めての忘年会を開催しました。
2014忘年会

新年会は毎年やってたんだけど、DDR踏むの見ながら鍋食うってのは初の試みでしたwなかなかいいもんですねw

って、それが大きな内容じゃないってばw

新年会当日、いきなりパネルの無反応が出る。
P1001299.jpg
パネルのスイッチ部基盤が削れてしまっていた。実を言うと少し前にも別のパネルで似たような状況が発生していて、それはうまく逃げられる場所だったのだが今回は逃げにくい位置。結局この部分の修復は出来ず、スイッチとして使っている位置をずらす(パネルに貼ってあるカーボン接点の位置変更)で凌いだ。

念のため他のパネルもあけてみると
P1001221.jpg P1001222.jpg P1000935.jpg

これはあかん…ほぼ全てのパネルにこのような基盤の劣化が見られた。これでは近々全てのパネルで雨後のたけのこ如く不具合が発生するのが目に見えている。ここまで数年間、ノートラブルでやれてきたツケがこんなところで発生していようとは…実際トラブルが無かったのでパネルもあまりあけて確認とかしたことが無かったんだよなぁ。

とりあえず対策を色々考えてみた。

1)メタルパッドを購入し、ベース部分を交換。
2)基盤部をプリント基板業者に作成依頼
3)基盤部をエッチングで自作
4)スイッチ部を圧力センサーに換装

ざっとこんなところ。

1)は恐らく一番簡単な手法だが、コストがそこそこかかる。円安気味なのでそこがさらに問題。そして数年後にはまた同じ問題が発生するのが目に見えている。

2)はネット見積もり出したら8パネルで12万円と言うとっても素敵な数字が出ましたw

3)は昔基盤の自作をやっていたこともあり一番現実的かなとも思ったのだが、8枚分の作業が割りと大変。

結果的に4)の方式を採用。使う圧力センサーはこれ。

P-04158.jpg

秋月電子通商 圧力センサーFSR406

選んだポイントは
・1枚600円と割りと安価。
・厚みが薄く、基板上に設置が可能
・国内流通品なので入手が容易

価格が安いのは非常にありがたい。1パネルにつき4つは必要=32枚のセンサーを換装することになるので。
この価格なら8パネ全てを一度に交換しても600×4×8=19200+送料で済む。メタルパッドを買い換えれば少なくとも倍以上の金額がかかる。
設置は容易であれば容易であるほどいい。出来れば現状のメタルパッドをなるべくいじらずに換装できるのがベスト。
流通は最も重要かもしれない。何かあったときにすぐに部品が調達できる安心感はやはりありがたい。

不安点は

・反応速度、反応に必要な圧力
・耐久性

この2点。前者はカタログを見る限り問題なさそうではあるけれど、やっぱり実物を見て試してみないとピンと来ない。
後者は…どんな対策をしても最終的にはこの問題が出てくる。なら、とりあえずは試してみるしかない。

P1001301.jpg P1001303.jpg

と言うことで忘年会終了後のAM5:30過ぎに注文w大晦日前日に届きました。秋月さん、仕事速いぜ!

まずはパネル1枚だけ換装してみる実験的メンテナンス。換装するパネルは最も劣化が酷かった1P↓パネル。
P1001297.jpg
パネルをあけ、パネル側に貼ってあるカーボン接点を外す。

P1001298.jpgスポンジはがし
基盤両脇のスポンジを削り取る。

P1001300.jpg
基盤の配線を外す。ここで断線などを起こしたらかなり面倒くさいことになる(パネルを裏側から全てあける必要がある)ので慎重に。

P1001305.jpg
半田が綺麗に取り去れなかったので、サンダーで表面を滑らかにする(センサー貼り付け部分なので)

P1001307.jpg
センサー貼り付け部分にPETテープを貼る。

センサー配置
センサーを配置

P1001309.jpg P1001310.jpg
外した配線にスイッチに繋ぐためのコードを半田付けする。

P1001311.jpg
スイッチ全てに配線を半田付けする。

センサー配線図
配線図はこんな感じ。要は4つのスイッチがどれがONになってもいいように並列に接続されていればよい。配線が色分けしてあるが、スイッチに極性の区別はないので繋ぎ方はこの形になっていれば表記上の赤青が入り乱れても問題ない。



P1001324.jpg
パネルが収まる部分の4辺に2mm厚スポンジゴムを両面テープで固定、センサー部の上に50mm×50mmに切った1mm厚の両面テープつきゴムシートを両面テープ側を上にして配置し、その上からパネルを被せる。

P1001325.jpg
パネル側に1mmゴムシートが接着される。しっかり手で固着させる。


これで取り急ぎの作業完了。初めてという事もあり2時間以上を要したが、手馴れていけば1時間以内で作業出来そうではある。早速反応テスト。



反応に問題なし。むしろ以前よりもパネル全体が均等に反応するようになった感。数曲ほど踏んでみたが違和感は全くなく。むしろ換装前との差も全く感じなかったがw

と言うことで、換装成功。他のパネルも徐々に換装していく事に決定。早速残りの圧力センサー注文すっかなw

09.08.17 1P側だけカーボン接点に換装した。

先日のカーボン接点が問題なさそうなので、まずは1P側を換装。

パネル裏面が酷いことに…
パネル裏面が酷いことに。どうも接点が付いていなかったパネル中央部分とスイッチ基盤がこすれてパネルの保護テープをあっさり傷つけていたみたいだ。
アルミ接点を剥ぎ、両面テープをそぎ落とす
アルミ接点を剥ぎ、指で両面テープの残骸をそぎ落とす。

パネル裏面を清掃
シールはがしスプレーでパネル裏面を清掃

透明テープでパネル裏面を保護
きれいになったらパネル保護の透明テープを2重にする。


カーボン接点をまとめてカットする。
カーボン接点をカット1
まず、必要なだけ両面テープを先に貼り、カットラインを引いておく。

カーボン接点をカット2
縦方向にはさみで切る。

カーボン接点をカット3
横方向にカットし、接点の完成。アルミに比べて加工が激しくしやすいため短時間で出来た。

これを先日と同じようにパネルに取り付ける。ためしプレイをしてみて、違和感のないことを確認。
実はパネル2枚分ほど、踏み込みの深さが浅くなってしまった。これは同じ接点の厚みで同じクッション両面テープを使っているのだが、今まで使っていた接点は両面テープが踏まれて薄くなっていたため。違和感解消のために1mmゴムシートでパネル自体の高さを調整した。

これで暫く様子見。暇を見て2P側も換装する予定。

theme : 音ゲー全般
genre : ゲーム

09.08.13 パネルの接点をカーボン板に変更

以前から気になっていた事に、パネルのアルミ接点とメタルパッドのスイッチ基盤の耐久性。
スイッチ基盤の銅部分は、表面加工がされている(と思われる)のだが、どうもそれが剥げてきている感じ。
使用感自体に全く問題は無いのだが、基盤が駄目になってしまう事態はなるべく避けたい訳で、パネル側の接点を、なるべく金属でないものにしたいと考えていた。

その考えもあって、以前最初に試したのが導電性テープだったわけだが、あれは結局ぺたぺたくっ付く為に使えなかった。カーボン板が良さそうだと言うのは考えていたのだが、結構値段が張るので難しい感じだった。まぁ、使用感に問題が無かったので特に追求しないでいた。

最近、オークションサイトでリーズナブルなカーボン板を見つけたので、購入してみた。

ドライカーボン板。320×160×0.2(mm)。ヤフオク即決で送料込み2200円。

販売元:パドック通販サイト


40×20の接点が64枚取れる。加工もはさみで容易に切れるらしいので簡単に換装できそうだ。

ドライカーボン板 320×160×0.2
これがカーボン板。軽くて丈夫そうな感じだ。

まずは実験的に1枚のパネルだけ換装することに。
アルミ接点をはがす
換装するためにアルミ接点をはがす。

カーボン板に鉛筆で
カーボン板に鉛筆で40×20のカットラインを引く。

はさみでカット
カットラインに沿って挟みで切る。ふれ込みどおりアルミを切るよりは随分楽。

クッション両面テープを貼る
18mm幅1mm厚のクッション両面テープを貼る。

接点を並べる
パネル取り付けのために接点をメタルパッドのスイッチ基盤の上に並べる。今回は中央部にも2枚接点を追加してみた。

パネルに接点を取り付け
上からパネルをかぶせて接点を取り付け。

実際に踏んでみたが、換装前のパネルと全く変わらない踏み心地…というか接点が違うことすらわからん(w。まぁあくまで耐久性を考えてのことなのでこれで良いんだがなんか物足りないな(www

問題なさそうなので近日中に全接点を交換する予定。

09.02.28 6パネもプレイできるようにしよう

先日段差を設けた斜めパネルだが、やっぱりダンボールでは沈み込んでしまうためにほとんどその意味を成さなかった。やはりもう少し硬いもので高さを稼がないと…

ということで買ってきました3mm厚のゴムシート。これを2枚がさねの6mm厚として使ってみた。
6mm厚のゴムシート
パネルを設置しなおして踏んでみると、これがいい感じ。はっきり段差が判るようになった。
高さは3mm程度稼げた 高さ
高さは3~4mm程度稼げた感じでプレイしてみても違和感全く無し。ただ、この状態ではかなり踏み込まないと○×ボタンとして機能しない。このままでは使いにくい感じ。

…折角だから6パネプレイも違和感無くできるようにしておくか。
3mmゴムシートにアルミテープ
とりあえず、そんなに激しく踏まないことを前提に、3mmゴムシートにアルミテープを貼った物を接点として使う。
取り付け前
これをアケコン本体の接点の上に置き、その上から斜めパネルをかぶせると取り付け完了。
取り付け後

試しににいくつか6パネ曲をプレイ





…なかなかいい感じ。そして結構オモロイ。これで6パネも違和感無くプレイできるな。

theme : 音ゲー全般
genre : ゲーム

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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
 →YouTube
 →ニコニコ動画

ニコ生はじめました
 →DDR屋敷オフ中継
 →DDR屋敷オフコミュ
 

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