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19.08.16 最後のパネル、感圧センサー換装

台風一過につき良い天気。墓参りも無事終わったので、メタルパッドの改造。
先日のオフで遂に限界が来た、無改造だった最後の1枚。
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10年間よく耐えたね、お疲れ様。

まずは基板の配線を外し、サンダーで平らにする
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パネルの裏に貼ったカーボン板をはがすのにも地味に時間がかかった
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…パネル、汚たねぇよなwいつかやり直したい

パネル内側にはLED用の配線が通っているが、これはもう使っていないので排除する。
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この部分のクッション材を取り去る。板に直接嵩上げ用のゴムシートを貼るため。配線が通る部分をけがき、その部分のクッション材も取り去る。
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配線が通る溝をサンダーで彫る。
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センサーコネクタが来る位置は深めの穴を彫り、余分な配線を逃がす穴を開ける
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パネルセンターより側に2mm厚のゴムシートを貼り、各センサーへの配線を取り回していく。
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はんだ付けしたら絶縁テープで末端処理し、余分な配線を穴に隠す
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配線をを取り回したらセンサーを貼り付ける。コネクタは緩めなので、センサーのオス側を波形に曲げて差し込む。
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センサーに保護用0.5mm厚ゴムシートを貼り付けて完成。
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作業時間ほぼ4時間。2時間くらいと思っていたが全然違ったわwサンダー持ってなかったときは彫刻刀作業だからもっとかかってたんだよなぁこれ。

ともあれこれで全パネルの感圧センサー化完了。
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19.07.06 モニタ高さ調整

はーやっと数日前の記事作成に入れたwというか昨年7月から1年間は特に大きなメンテや改善はなかった模様。細かなメンテ(センサー交換等)は結構あったんだけどね。それらについてはまたいずれまとめるつもり(とか言ってきっと数年後になるんだろw

今回はモニタの高さ調整。屋敷のモニタは50インチなんだけど、背の低い俺ですらやや見下ろすような感じがあった。明らかに低いのだ。だが、特に踏みにくさとかは感じてなくて、屋敷常連さんたちもそのあたりのオーダーはなく、気が付いたら設置してから5年くらいが過ぎていた。

少し前に金筐体を踏んだ時、判定ラインが目線よりやや上にあり、えらく高く感じた。そして屋敷で踏むとすごく低く感じた。…ということは…屋敷メンバーも違和感があるんじゃないのか?

出張時に金筐体を実測してみた。カッコ内は屋敷の環境。

床からモニタ下辺までの高さ 104(87)
ステージの高さ 15(19)

その差は21㎝もあった。これはいくら何でもいかんやろ…

ということでモニタ高さのかさ上げをすることにした。金筐体は55インチモニタなので、全く同じ高さにするとまた違和感があるかもなので、できれば調整できるものがいい。ホームセンターをうろつくとちょうどいいものがあった
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鋼製束。本来は建造物等の床を支えるものなのだが、高さが可変できる、重量物を支えるのに適しているというところで今回の用途にもってこいだ。価格も1つ400円弱とお値打ち。

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数年ぶりにモニタ引き出したなw

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モニタを下したのは導入時以来だ


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埃が物語るねw

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モニタ台の裏側に鋼製束を取り付ける

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鋼製束の高さを最も低い状態にして、テーブルに固定する。

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モニタを置きなおし、元のように木ネジでモニタ台とモニタの足を固定して作業完了。

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金筐体の高さよりはやや低いが、屋敷メンバーにえんえん踏んでもらい違和感がないことを確認。俺自身も判定ラインが目線のど真ん中に来るようになり非常に踏みやすくなりました!まだ調整できるけどとりあえずこれで様子見。恐らくいじらないような気がするけどw

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モニタの下部が大きく空いたので、物を置くスペースが広く確保できるように。今まではドリンクや財布、スマホ等を置くとやや狭かった、かつ高さが低かったのでペットボトルを置く画面にかぶったりもあったので、これはいい副産物。コントロールパネルもまだ奥に入れられるのでユーティリティー性が大きく改善された

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↑Before   After↓
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以前よりすっきりした感じがあり、見た目もよいです。まんぞくー

18.07.26 台落ち防止ステージ製作

屋敷の環境はご存じの通り、浮き床システムでパネルが実際の床より約20㎝ほど上にある。モニタ、コントローラーは実際の床の上にあるので、選曲時に降りる必要がある。先日、降りる際によろけてけがをしそうになったので、その部分に浮き床と同じ高さの台を置くことにした。

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コンパネと足になる柱を買ってくる。持ち帰りがなかなかアクロバティックになったw

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ちょっと作業がしづらい。これは作業台を買ってから出直すか

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昨日注文したのがもう届いた!昼休みに飯も食わず組み立て、試運転。
丸鋸はオヤジの形見のマキタ。まず丸鋸を平行に出すところから難易度高いw


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試しに、ジグソーで切りそこねた断面を切り直し(削り直し?)てみた。平行出し甘い割には誤差は少なめに出来た(1㎜程度)
DIYで使う分には十分過ぎる。今まで丸鋸の扱いが面倒だったけどこれでかなり各種作業が捗るわー
丸鋸オンオフのフットスイッチ買おうかな? ※買いましたw

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さらに翌日、07.28。ライブ前にDIY。今日は台風のせいか風があって涼しい

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足の取り付け。床の配線を踏まないように、かつなるべく均等に配置してみる。

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足の位置を確定させマーキングする

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片方の足を固定し、立てて中央の足を固定、最後にもう片方を固定し完成。乗った感じ強度は十分。
これ、屋敷オフの時鍋用テーブルに出来るなw

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第一段階終了。モニタテーブルの足を考えてなくて最初入らなかったのはひみつだw

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最後にステージとの段差もなくして完成。上パネルより少し高くなってしまったが、その位置踏むことはないだろうから多分大丈夫かな?まずければまた調整すればいい。
とりまこれで台落ち問題解決。オフ時にパネル上で寝る方の台落ちも解決だw(実際過去にあったw)

18.07.13 DAM-DDRパネルメンテナンスその2

秘密兵器が届いたので、DAMパネメンテの続きをば

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叩いてネジ山を刻み、衝撃でネジを緩める工具。CRC+インパクトでどうにもならないネジは今回はこれを使って何とか外すことに成功。

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センター銀パネの下から制御基板が。実際に使用する時はここ乗っ取ればいいのな。

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なんだかんだで全てのパネルネジが外せたので、全部取り払って大掃除。センサーはお馴染みういろうセンサー。

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ついでに配線チェックも。センターパネルから外側に向いて

1 緑 L
2 青 U
3 紫 R
4 灰 D
5 白 GND

設置環境さえ整えばいつでも復活させられるな

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折角なのでパネルのクリーニングもやっとこう

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ステッカー部は予想通り剥したらそこだけピカいw
金属部はピカール、アクリルパネルはメラミンクリーナーで清掃。そこそこ綺麗になった。

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パネルはきれいになったのでステージ側の清掃仕上げ。ステージ周囲のステンレスカバーもピカールで磨いた。

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AC版で言うところのL字金具と同じ役目をするU字金具。ゴムシートがセンサーを押す役目をしているが、一部欠損しているので、いずれ全部貼り直そう。反応調整もここで出来そう。ある意味AC版より調整しやすい作りだと思う。むしろ何故今のAC筐体はこの方式をとりれなかったのかが疑問。メンテナンスがかなり容易になるので店員さんの負担が大きく減るはずなのだが…

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組み直し。清掃してないステージと並べてみたが、遠目だとよくわからんな。ネジもこの日のために買っておいた低頭ネジに換装、いい感じ。

08.05.04 パネル同士の感覚をAC準拠に

フォロワーさんとDDRパネルの話してて、メタルパッドとアーケードのパネルサイズが違うかも、という事で確認してきた。比較はメタルパッド、白筐体、DAM-DDRで行った。

メタルパッド:275㍉
白筐体、DAM:274㍉

誤差範囲であった。

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実際にパネルを重ねてみるとほぼジャストだった。

パネルサイズは同じだったが、ステージ周囲の幅が違った。

メタルパッド:15㍉
白筐体:24㍉
DAM:20㍉

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つまり渡り部分の間隔はそれぞれ30㍉、48㍉、40㍉程度となる。2㌢近く違うのにDPメインでやっていながらこの部分に違和感を全く感じていなかった俺ってw

ブログネタ出来たわ、後で更新しよw
※とツイしながらまさか1年半も放置するとは俺自身も思わなかったwww

…と、それだけでなく、実際の作業もこの日からまる1か月後になるのであった…(計測したのはDAM-DDRメンテ日の18.04.04)

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幅19㎜の木の棒を調達してサイズを合わせる

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棒にアルミ箔を貼り、保護テープを被せてパネルの間に設置。これでパネル間48㎜になりAC準拠になった。とりあえず両面テープで固定してるだけなので、状況を見てネジ固定も視野で ※19.07現在、当時のままです

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まつりななし

Author:まつりななし
AC版DDRが近所に無いため、CS環境をどんどん構築していった挙句、メタルパッド、いわゆるアケコンにまでたどり着いてしまいました。
これで何も考えずにAC版と変わらず楽しめる!!…そう思っていた時期が俺にもありました…

このブログは一筋縄ではいかないメタルパッドの神メンテ化を目指す平凡なDDRerの物語です(w

プレイ動画あげてます。主にパフォもどきプレイです。 
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